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●金利変動リスク 本ファンドが主要投資対象とする有価証券・金融商品等は、市場金利の変動により価格や利 回りが変動します。このため、金利動向により、損失を被ることがあります。
●信用リスク 信用リスクとは、有価証券等の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想された場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等に、当該有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払いや償還金の支払が滞る等債務が不履行となること等をいいます。本ファンドは、信用リスクを伴い、その影響を受けますので、純資産価額が下落し損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
●流動性に関するリスク 流動性リスクとは、有価証券を売却(購入)しようとするとき、需用(供給)がないため、有価証券を希望する時期・価格で売却(購入)することが困難となるリスクです。未公開企業の発行する株式等は、流動性が乏しく、価格評価が難しく、投資元本の回収が担保されているものではありません。また、株式公開が実現された場合でもロックアップ条項【発行会社の主要なインサイダー(創業者、エンジェル投資家、主要従業員やベンチャーキャピタル)がIPO後一定期間(通常6ヶ月)、株式を市場で売却しないことを契約で約束する場合の当該契約条項のこと。】の存在又はその他の理由により、当該株式等を相当の期間、売却できない場合があります。また、万一中途解約された場合、発行会社の信用力や市場環境などの要因によって解約価格が投資元本を下回ることがあります。
●有価証券の貸付等におけるリスク 有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により契約が不履行にな る危険のこと)が生じる可能性があります。
●システムリスク コンピュータ関係の不慮の出来事に起因する市場リスクやシステム上の不具合により損失 を被ることがあります。
●本組合主資は、一定の投資目標の達成及び元金の返還を保証しているものではありません。組合員の振込出資金の一部又は全部に損失が生じる可能性が存在します。以下は、本組合出資への投資に関してリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。但し、以下は本組合出資への投資に関するすべてのリスクを網羅したものではなく、各投資者は、自らの責任において、必要に応じ弁護士、税理士、公認会計士等の専門家に相談するなどして、本書に記載された事項その他の事情を慎重に検討した上で投資判断を行う必要があります。
●投資対象に関するリスク
*投資判断の基となる情報の正確性に関するリスク 本組合は、主としてモバイルキャスト株式会社発行の株式に投資する為、同社の業績に強い影響を受けます。同社は、通信、無線システムの開発、販売に主な経営資源を集中しますが、その事業の成否は、同社の技術を駆使した事業の営業カ、競争企業の状況、市場動向に大きく左右されます。同社が発行する有価証券等の価値が下落した場合、本組合の保有する資産の価値も下落し、振込出資金の一部又は全部が毀損する可能性があ ります。
*企業価値の変動リスク 国内外の政治・経済・社会情勢等により価値も下落し、払込出資金の一部又は全部が毀損する可能性があります。特に、本組合は主にモバイルキャスト株式会社のような未上場企業への投資を目的としています。未上場企業は、上場企業に比べ収益が安定していないケースが多く、投資にかかるリスクが大きいという側面があるといえます。投資先会社が無限責任組合員の想定した通りに成長できなかった場合には、本組合は期待通りの収益を得られず悪影響を受ける可能性があります。
*投資先の集中に伴うリスク 本組合は、払込出資金のほぼ全額をモバイルキャスト株式会社株式への投資に充てますが、その投資先の経営状況に不測の事態が生じた場合には、本組合の投資収益に悪影響を及ぼす可能性があります。
*投資先企業の地域集中リスク 本組合は、主に日本国内の企業に投資します。このため、日本の経済情勢の悪化は本組合の投資収益に悪影響を及ぼす可能性があります。
*他の投資ファンドとの競合リスク 近年投資ファンド設立が相次ぎ、ファンド間の競争が激しくなっています。仮に業務執行組合員が最善を尽くした場合であっても、競争の結果、本組合がより魅力的な条件を掲示できない場合には、企図した未上場企業に投資が出来ず、本組合が期待通りの収益を上げられない可能性があります。
●組合員の地位には流動性がないリスク 本組合契約に基づく組合員たる地位の譲渡は、本組合契約第32条により、業務執行組合員の書面による承諾がない限り認められておりません。また、本組合からの脱退も、本組合契約第33条第2項及び同第3項に規定されている場合を除き、原則として認めておりません。なお、本組合出資及び本組合契約に基づく組合員たる地位を取引する市場は存在しません。
●各組合員の脱退のリスク 本組合の存続期間中は、原則として出資金を払戻すことはありませんが、組合員はやむを得ない理由のある場合に限り、組合を脱退することができます。脱退することができます。脱退した組合員は、脱退時における組合財産の状況に 従って清算をすることができるものとなっており、脱退時における組合財産に 含まれる組合の組合持分を評価し、脱退組合員の組合持分を評価のうえ、脱退組合員に対する持分の払戻しにあてることになっています。かかる払戻しが行われた場合に、本組合の運用成績に影響を与える可能性があります。
●法令、税制及び政府による規制の変更リスク 本組合は、民法等の適用を受けておりますが、本組合の存続期間中に本組合に適用のある法令、税制及び政府による規制の変更があった場合には、本組合の事業遂行に悪影響が生じる可能性や、組合員の税負担が増大し、その結果、組合員の受領する分配金又は払込出資金の税負担考慮後の返還額に悪影響を及ぼす可能性があります。
●リスク管理体制 監視機能の充実 本組合は、主な投資先であるモバイルキャスト株式会社の経営状況について常時監視し、リスク発生を極力早期に感知する体制を整備しています。
● リスクの確認 各組合員は、あらかじめ本組合契約締結に際して、本組合事業がビジネス上のリスクを内包し、払込出資金の回収及び利益を保証されてないとのリスクを伴うものであることを充分に理解し、了承するものとします。
~金利変動リスク~ ファンドが主要投資対象とする株式・金融商品・不動産等は、市場金利の変動により価格や利回りが変動します。よって、金利の変動により、ファンドの日々の収益は変動します。
●その他の変動要因● ~借用リスク~ 有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。 ~有価証券の貸付等におけるリスク~ 有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる危険のこと)が生じる可能性があります。 ※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
【その他の留意点】
●ファンドに生じた利益および損失は、全て投資組合員に帰属します。
●市場の急変時等には、前期の「投資方針」に従った運用ができない場合があります。
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